Bandwagonerの10月
先月末にviewtorinoの新作Bandwagonerをリリースした。毎回のことながら期日の直前ぎりぎりまで作業が逼迫していた中でちゃんと完成したのはとりあえず良かった。作曲というか最初の案を出すまでは早めにやっていたもののそこからの進捗が悪くて、kensei ogataが歌いやすくて合うような歌メロを考え直して歌詞書いて歌録って…などと歌の作業に集中してもらう傍らで、自分は他の楽器録るか打ち込むかという感じで直前までやった。ギター結局Telecaster PlusとTelecaster Deluxeしか使ってないです。合う楽器を選んで…とかよりも別のレイヤーにのめり込んでいたのもあってか近くにあってすぐ手にとれるギターでそのままやるみたいなのが調子良い感じだったので。というか大半のギターパートはトレモロかけるか逆再生するかって感じだから実はそんなにリソース投入する必要ない気もする(逆再生する前提だと所謂ギターの音の速さとかも割とどうでもよくなるしなんなら遅い方が良い感じになりやすい…とか話していた)。なんでも逆再生しているけど、とりわけギターを逆再生するのはストリングスの代わりとしてそうやっている部分もあり、“ストリングス導入したギターロック/インディーロック”の埒外に位置付けるため、みたいな感じがある。でもイントロから逆再生の曲ばかりなのもどうなのかと思うし次は分からない。とりあえずTelecaster PlusはKensei Ogataに1本譲ったあと2本買った。
ちょうど昨日からApple Musicなどのストリーミングプラットフォームでも聴けるようになったし、Bandcampでは買い切り形式での オーディオファイルが、さらに物理媒体はkensei ogata band storeで手焼きのCD-R版(ジャケットの画がイケてて気に入ってる)を販売している。